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クラシック音楽について

新国立劇場

「魔笛」上演日の新国立劇場ホワイエ


旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂


兵庫県立芸術文化センター

兵庫県立芸術文化センター


金沢駅前

金沢駅前


ミューザ川崎

ミューザ川崎シンフォニーホール


愛の妙薬カーテンコール

ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」@フェニーチェ堺


オーボエのレッスン室

Myオーボエと通っていたレッスン室

空白

小学生の時にスケーターズワルツを聞いて心臓がワサワサする感覚を知り、中学・高校ではお年玉でLPレコードを買い、大学生時代はカルロス・クライバー、サー・ゲオルク・ショルティ、レナード・バーンスタイン、ネーメ・ヤルヴィ(パーヴォの親父さんです)などの来日コンサートに通いました。ベートーヴェンの交響曲第3番や第8番、ブラームスの交響曲第2番や3番の冒頭のような3/4拍子や、ベートーヴェンの交響曲第6番第5楽章、ベルリオーズの幻想交響曲第2楽章のような6/8拍子には、今も心が反応するようです。因みにベートーヴェンの交響曲の中では、第8番がお気に入りです。

学生時代はシンフォニー中心でしたが、社会人になってから、モーツァルトの「フィガロの結婚」フィナーレに衝撃を受け、オペラコンサートに通うようになりました。当然ながら声楽にも興味を持ち、イル・デーヴ(イル・ディーヴォではありません、、、笑。青山貴さんの声が好きで、公演はチェックしてます)のコンサートでは、会場が着飾ったおば様たちで占められているのに驚き、田中彩子さんのリサイタルでは笑い転げてます。

ショルティの最晩年の来日公演では、アンコールのワーグナー「ローエングリン第3幕への前奏曲」が鳴り出した時は、あふれるものが止まりませんでした。あぁ、ショルティ/ウィーンフィルが聴けるのは、これが最後か、、、と。ちょっと前になりますが、諏訪内晶子さんが、バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」全曲を演奏するというというので、いずみホールへ聴きに行きました。諏訪内さんを初めて知ったのは、チャイコフスキーコンクールの予選映像でのバッハでした。その時に、全曲リサイタルには必ず行こうと決めたのですが、待つこと35年、えらい長かったです(笑)。始まって直ぐに、「これは、諏訪内さんによる『美とは何か』というテーマの学会発表や。」と感じました。どこまで理解できたかは定かではありませんが、雄弁に論じられていたのは間違いありません。粘りのある、物凄い演奏でした。加えて驚いたことに、全曲演奏後にアンコールも弾かれました。どんだけ体力と気力あんねん、あの方は。。。

コンサートで最近注目しているのは、指揮者の沖澤のどかさん。京都市交響楽団の定期演奏会でしたが、日本人の指揮者と日本のオケのコンサートでホール全体がスタンディングオベーションするのを初めて目撃し、感慨深いものがありました。


好きな楽器はオーボエです。ショルティ/ウィーンフィルのベートーヴェン交響曲第3番のLPレコードで耳に残った音が、後日のN響アワーでオーボエ(当時、NHK交響楽団の首席奏者は小島葉子さんでした)であることを知り、それからオーボエの音を追いかけるようになりました。東京都交響楽団の広田智之さんはCDには記録できない美音ですし、読売日本交響楽団の蠣崎耕三さんの典雅な歌いまわしが好きです。そして、フランソワ・ルルーとNHK交響楽団の池田昭子さん(両者は師弟です)のCDは繰り返し聴いてます。

好きが高じ、2012年にはプロのオーボエ奏者のレッスンを月2回受けるようになりました。最初に体験レッスンの申し込みに行った時は、「娘さんの代理ですか?」と問われましたが、、、笑。そのころは毎日レッスン室を借りて練習してました。一年くらいたつと、息が通るようになり、音が変わった(良い音が出るようになった)ことを実感しました(一応、先生も同見解でした)。その後、水素の仕事が忙しくなり、練習もレッスンも中断していましたが、大阪に戻ってからはMyオーボエにて自主練習を再開しています。音が出るようになったら道頓堀や三条大橋で、クラシックに限らずミュージカル(サウンドオブミュージックやキャッツ、好きです)・映画音楽(ニーノ・ロータやエンニオ・モリコーネ、良いですよね)・フォークロアなど色々なジャンルの曲を路上演奏して、日銭を稼がせていただこうと企んでます。その時は、業務項目に大道芸(器楽演奏)を追加します(笑)

<参考>

兵庫県立芸術文化センター

ザ・シンフォニーホール

いずみホール

フェスティバルホール

京都コンサートホール

京都市交響楽団

大阪フィルハーモニー交響楽団

関西フィルハーモニー管弦楽団

大阪交響楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団

オーケストラ・アンサンブル金沢

東京都交響楽団/主席オーボエ奏者の広田智之先生は師匠筋にあたります



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