サッカー・ラグビー・アイスホッケーについて |
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![]() 大分トリニータのコレオ ![]() 2012年J1昇格プレーオフ決勝戦 ![]() 湘南ベルマーレvs愛媛FC ![]() JAPAN vs オーストラリア ![]() リーグOne |
【サッカー】 小学校対抗戦に出場するようになり、興味を持ちました。地元の中学にはサッカー部がなかったので、元旦にテレビ中継される天皇杯決勝を楽しみにしていました。1978年のW杯決勝は、夜中に起きてNHK生中継を見てました。始まらんなぁと思いながら(笑)。このころは子供ながら、「自分が生きてるうちに、日本がこの舞台に立つのは無理やなぁ。。。」と思ってました。それからドーハ・ジョホールバルを経て、今ではW杯常連国になっていること自体、夢のようです。1982年の天皇杯決勝では、人が湧きだすようなヤマハ発動機のファンになりました。当時は、画面に映るヤマハのユニホームの数が多いのは何故なのか分かりませんでしたが、ボールを基点としてチーム全体がコンパクトにまとまって動く、モダンなサッカーをしていたと理解しています。Jリーグになってからは、浮き沈みの激しい(他人事とは思えない、、、笑)大分トリニータのファンクラブに入り、2012年のJ1昇格プレーオフ決勝は、旧国立競技場に参戦してました。今も、年に一度くらいは大分のホームゲームの観戦に出かけています。トリニータ以外では、石油元売りE社の元同僚がサポーターしている柏レイソルのゲームも観戦してます。クリスタルパレス(プレミアリーグ)で中心選手になっている鎌田大地選手を初めて目撃したのも、柏スタジアムでした。ゲームが始まって直ぐに、鳥栖の24番から目が離せなくなりました。他の21人とは違い、彼にだけ見えてる世界でプレーしてるように感じたので。徳島ヴォルティス時代から注目していたリカルド・ロドリゲスは、やっぱり良い監督さんですね。 2024年からは、ネット動画配信サービスにて外国リーグのゲームも戦術分析しながら見るようになりました。2025年時点では、フラム(プレミアリーグ)、ザンクトパウリ(ブンデスリーガ:藤田譲瑠チマ選手、球際が強くなりました)、ラージョ・バジェカーノ(ラ・リーガ)、NECナイメヘン(エールディヴィジ)などが面白いサッカーをしているように見えてます。中でも特筆すべきは、サンダーランドとボーンマス(どちらもプレミアリーグ)。チーム全員のインテンシティ(特にボーンマス)、ボール保持者のパスコースを常に2つ以上作るチーム全体の動き(特にサンダーランド。ボーンマスは相手ゴール前へのキックからセカンドボール回収を狙うことが多い。)、ボールが奪われることを想定したポジション取りとトランジションへの常時準備・実行の早さなど、亡きオシムさんが「賢く走れ」と言っていたことを具現化してくれていると思ってます。もう少し戦術の引き出しが増えたら、業務項目に「サッカー戦術分析」を追加しようと思ってます。最後になりましたが、遠藤航選手がリバプールファンから、これほど評価される選手になるとは思っていませんでした。彼に注目し始めたのは、2012年のJ2湘南ベルマーレ時代です。平塚スタジアムでゲームが始まったとたん、スリーバックの一角に色濃いオーラを感じました。それが19歳の遠藤選手でした。彼は、セカンドキャリアとして指導者の道に進むんでしょうね。応援してます。 【ラグビー】 幼稚園のころからテレビ観戦してました。と言っても昭和の時代、ラグビーのテレビ中継は、関東大学対抗戦の「早明戦(明早戦とも云ふ)」と大学選手権決勝、その年度の社会人と大学の王者が対戦する選手権大会くらいやったと思います。ラグビーの基本的なルールは、テレビ中継で覚えました。松尾雄治さんの明治の紫紺ジャージ姿は、当時小学生だった自分の目に焼き付いています。京都での浪人時代に同志社大の構内をウロウロしていたら、大八木(当時、4回生)とすれ違いました。オラオラ感がハンパなかったです、ホンマ(笑)。オーボエのレッスン仲間に、関東学院大のラグビー・フットボール部コーチがおられたのも、何かの縁でしょう。 平成に入り社会人のフィジカル強化とプロ化を目の当たりにし、結構いけるかも、と思っていた2015年のW杯では、南アフリカ戦の逆転トライニュースに興奮しました。2019年のスコットランド戦@横浜スタジアムは、テレビの前で吠えてました(笑)。次のW杯も楽しみにしています。 【アイスホッケー】 小学生の時からテレビ観戦してます。攻守切り替えのスピードと身体ごと潰しにいくチェックに魅了されてきました。女子代表は冬季オリンピックに連続出場しています。男子代表も昔のように、オリンピックの舞台で見られることを期待しています。 <参考> |